富士急ハイランドは、山梨県の富士山麓にある人気テーマパークですが、関西からは遠くて行きづらいイメージがあります。

最も手軽でおすすめなのは、関西発の直行バスツアーを利用して行くことです。京都、大阪、神戸、姫路など関西各地から出発しており、新幹線を利用するよりも安く、富士急ハイランドの一日乗り放題フリーパスもついているのでお得です。関西発の基本プランは、車中2泊の3日間コース。関西各地を夜に出発し、翌朝早く富士急ハイランドに到着したら、閉園時間までたっぷり1日楽しみます。そして閉園後にまたバスに乗り、翌朝早くに関西に帰着します。

基本プラン以外にも、バス会社によっては温泉入浴や宿泊が組み合わせられるものや、周辺の施設に立ち寄って買い物などができるものなど、関西発ならではのプランもいろいろあります。バスツアーの申し込みは、空席があれば出発日前日でも申し込むことができます。インターネットから簡単に予約ができるので、思い立ったらすぐに申し込めます。関西発バスツアーはほぼ毎日出発していますが、気をつけなくてはいけないのが、富士急ハイランドのアトラクションの運行情報です。点検等で運休になっていることもありますので、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。

ツアーバスは4列座席車両が基本ですが、追加料金を払えばトイレ付きの3列座席車両や女性専用席なども利用できます。中高生以下は割引もあります。バスツアー以外にも、京都と大阪からは一般の高速バスも運行しています。こちらも、夜出発して富士急ハイランドには翌朝到着するので、現地滞在時間は長くとることができます。ただ、バスツアーと異なる点は、一日乗り放題フリーパスがついていないことです。あくまでバス乗車券のみの値段となりますが、往復で購入すれば10日間有効なので、周辺の観光を組み合わせるなど自由に行程を組むことができます。

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